今日のメルマガは、
私がこうして文字にすることも、
浅はかに思われてしまうことも
あると思うので、
言葉を選びながら、
書かせて頂きます。
15年。
これまでの15年。
あなたはどのように過ごしてきましたか?
先月の、仙台講演会以降、
仙台の方とお話しする機会が
増えました。
そこで届いてくる、
〝震災から15年の今〟が、
私たちには、全く、、想像もできない、
現実、
を、知りました。
あの日、突然、大切な家族を失い、
どこにも悲しみも怒りもぶつける
やり場もなく、
受け入れるしかなかった。
日々の生活、
やらなければならない目の前の出来事に、
悲しんでいる暇もなく、
同じように悲しむ人達がいる中で、
自分が〝悲しい〟という気持ちを、
言葉にすら、出来ないと、、。
家があるだけいいじゃない。
自分の命があるだけいいじゃない。
○○があるだけ、、、、いいんだから、、、。
って。
その気持ちを飲み込み、
誰にも話せないまま、、15年。
時間が解決してくれる。
そう信じて進んだけれど、
ただ、その気持ちに蓋をしただけで、
あの日から、狂い出した家庭内は、
どうする事もできず、、。
15年経った今、
ようやく、口にし始めると、
やり場のない気持ちが涙と共に溢れ出す。
これが、被災の、現実なんだ、、。
と、、、
私は、自分が何も知らずに
ここまで生活してきましたが、
仙台、という土地に足を運ばせていただき、
ご縁をしたことには、
何か少しでも、お役にたてるように。
今、本当に必要なことは、
何か?
話を聞く。
これだけでも良いのかもしれない。
はたまた、
私の信念、
人はいつからでも変われる。
どんな人生を生きてきても、
必ず、変わることができることを、
届け続けること。
これも大切だと感じている。
なぜなら、、
仙台の方が、
〝本当は、変わりたくて、
本当は、一歩踏み出したくて
本当は、講演会とか嫌いだったけど
本当は、ドタキャンしちゃおうと思ったけど
でも、やっぱり、人生変えたい!〟
そう思ったから、
あの日、仙台講演会に、
〝思い切って、初めて講演会に参加をした〟
そう、仰ってくださる方が、
本当に多くて
この講演会を開催した、
意味と意義が、本当にあったこと。
主催を務めてくれた、
佐藤 弓子ちゃんの思い。
・・・
あの震災を乗り越えてきた
人たちなんだから!
こんなもんじゃない!!
奈美江さんの情熱で、
動き出して欲しい!
・・・
その想いが、本当に、
届いて、行動を変え始めている人が、
何人もいること。
私は、心から、応援し続けたい。
このご縁は、
私の存在意義も高めてくれています。
だから、私は伝え続けます。
自分の言葉で、
自分の人生を生きること。
夢は叶うことを。
どんな状況にいても、
誰もが希望を持って
生きられる社会を目指して。
次に仙台に伺う時には、
震災について学べることを
したいと思います。
まずは知ることから。
今回の仙台講演会が、始まりで、
ここから続いていく、
私に出来ることを、
行っていきたいと思います。
本日も最後まで